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いわかみ褥。

Author:いわかみ褥。
ぼちぼち海外旅行で思ったことを書いて行こうと思います。

行ったことのある町
■英-London,Cambridge
■仏-Paris,Lyon,Dijon,Annecy
■伊-Venetia,Firenze,Roma,Milan
■その他-Guam

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まがあいた

200708261


いろいろあいてました
海外いってました

18日成田発 タイ航空 バンコク経由
19日ドイツのフランクフルト着→コブレンツ泊
20日コブレンツ→トリアー泊
21日トリアー→ルクセンブルク
22日ルクセンブルク→仏のコルマール泊
23日コルマール→ストラスブール泊
24日ストラスブール→パリ泊
25日パリ発
26日→バンコク→成田着

こんなかんじで



また更新していきますね
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テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

サングラス

0708161


私が夏にヨ-ロッパにでかけるということは
去年がはじめてでした

だから、どれだけ暑いかとか、対策をすればいいかなんて
さっぱりわかってなかった

たいして日本と変わらないだろうと思っていたから
水の補給などはほとんど同じで大丈夫でしたが


私に足りなかったのはサングラス。


気取っているのでもなんでもないんですが
フランスは日本より緯度が高いので
まぶしい場所などにでてしまうと
目が開けないほどの光を受けてしまうのです

あの時は本当に大変でした。


結局サングラスは買いませんでしたけれど
瞳孔が動かなくなるんじゃないかなと心配したほど
まぶしかったあの日は、いまでも忘れられません…




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トイレのドアが無い!

私は一度だけグアムにいったことがあって
これがまだいまだに私が唯一旅行したヨーロッパ以外の地域である



ある時、グアムでトイレにいったら
ドアがなかったことがある
びっくりしたが、トイレを我慢はできぬ…と
少々私はあせった
しかもスカートじゃなくてジーンズだったからなおさらだ



…焦るじゃないか



0708121


そして対策を考えた。



私が取った手段は「歌う」だった
以前ネットで誰かがトイレで歌ったという記事を読んだことを思い出し
それを思い出して歌った
歌っていればドアがないときでも人は近寄らない
「入ってない」ってわかるからだ

でも、心の中では必死だった
あまりにも。



だから、何を歌ったかは覚えてない
見られてはいなかったけれど
それだけで頭はもうすでにいっぱいだったのである…。



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テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報

ギターを持った少女。

私がリヨンの駅から、アヌシーという地域に行こうとしたとき
ホームで退屈そうに女の子がカゴの上に座っていた。
背には大きなギター。
アヌシーに何をしにいくのかはわからなかったけれど
(そもそもアヌシーまでいかずにシャンベリーで降りるかもしれないし)
不思議な雰囲気を感じさせる女の子だった。


0708081


着ている服は少しアジアンテイスト。

美人だなぁと思っていたら…いきなり彼女がこっちにきた!
どうしたんだろ?と思うと何かフランス語で語りかけてきた。
こちらは言葉がわからない。
だけれど、今あしもとにおいてあるかごをみてもらいたいという
そんな意図だけは確かに伝わった
私はそこにいるカゴの前に立つ
彼女は向こうに行ってしまった。
多分、時刻を確認しにいったんだろう。


しかし一体、このカゴには何が入っているんだろう?
私はしゃがんで、カゴをみてみた。何か動く。


「あ、ねこ…」


そこには静かにすわっているねこがいた。
三毛猫に近い、ふとった毛のながいねこ。


彼女はすぐに戻ってきた。
さっき言った言葉は、少しのあいだだけ
ねこの番をしてくれってことだったんだろう。


「merci」
そういって、彼女はにっこり笑った。


私も笑った。


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テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

フランスパンをかじりなら。

これは私の私的な見方だけれど
フランスでは、夕方に結構パンを買っている人をみる気がする。
明日の朝のものなのか、その日食べるものかはわからない。
だけど、結構買ったパンを紙を巻いて
歩く人々をよくみかけた。

0708061


その中でも衝撃的だったのは
歩きながらフランスパンを食べてること!笑
(全員が全員では無いけれど)

日本だと買い食いや、食べ歩き…は基本的に行儀が悪い。
だけど、イギリスでも朝はコーヒーとパンを持って
食べながら通勤をしている姿があるように
ヨーロッパの文化ではそんなことがないようだ。

だから、買ったばかりのパンを
歩きながら手でちぎり、口にほおばってる姿をよくみかけた。


私がLyonからAnnecyにいくとき
電車の時間がくるまでホーム下のベンチに座っていたことがあるのだが
そのときに私の前に座った女の子もすごかった。
足にフランスパンをはさんで、それをちぎりながら本を読んでる。

0708062


面白い光景だな、と思って写真を撮らせていただいた。
だけど、向こうにとっては、別になんてことのない
日常の一部なんだろうな。

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テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

丘の上で音楽とともに。

昨日のフルヴィエールの丘の話の続きです。


私が丘の上に立ったとき、
大聖堂も見事なものだったが、丁度、昼間でおなかが空いていた。
近くには小さな売店があったので
サンドイッチを買って、その手前にあるベンチに腰かけて食べた。

ふと、気づくと音楽が流れてる。
しかもものすごい壊れたような、割れた音だ。
馴染みある曲なのに、思い出すまでに時間がかかった。

0708051


その曲はThe BeatlesのHey Jude

見れば、テープレコーダーを抱きかかえたおじいさんともいえる人が
その音楽とともに踊っているではないか。
しかも動きは左手を大きくかざし、ゆっくりとぐるぐる回転するだけ。
日本にいたら、すぐに「おかしい人」扱いされてしまうのではないだろうか…。確かに変だが、でも私には、そう見えずにいた。
周りの人たちは、おじいさんの存在には目を向けないばかりか
自分たちがリラックスしているのと同じように、
なんの関心も示さず、会話を楽しんだり
写真を撮りあったりしている。


私はサンドイッチをかじりながら、少しだけ
そのおじいさんがHey Judeを奏でながら、気持ちよさそうに舞う
その姿を見守っていた。

でも、その時間はすぐに終わった。
目の前では、自分の向かいのベンチにおいてあった
パンが入った袋を鳩がつつき、地面に落として
何羽かでついばんでいたのだ。
「誰のだろう?あんなところに置いていくなんて…」
私は疑問に思ったが、どうすることもできず
ただその光景に見入っていた。

Hey Judeが終わり、おじいさんも踊りをひとまず終えて
こちらに向かってくる。
座ったのはそのパンの袋がおいてあったベンチ。

抱きかかえていた重そうなテープレコーダーを置き
おじいさんはパンを食べようと袋の中をかきまわす。

070802


「おじいさん、もうそのパン、そこにないよ。
鳩が地面に落として、パンをたべっちゃってるんだよ」
私は心の中でそう言ったのだが、どうすることもできなかった。

鳩の存在に気づかないおじいさん。
私は妙に情けなくなる。



だが、そのとき、パンを探していたおじいさんは
袋をさぐる手を止めた。立ち上がる。


Hey Jude, don't make it bad…


彼はまた音楽をかける。
Hey Judeを。
そして踊りはじめた。




暑い夏の午後、パンがひとつ鳩に食べられてしまったことでさえも
ただの小さなことのように、過ぎ去っていった。


しかし、私はそこで起きたひとつの物語の
最初で最後の第一人者であることは確かだな、と思った。



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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

フルヴィエールの丘

Fourvière
0708041


去年の夏、私のフランス旅行で行った先に
Lyon(リヨン)という町があった。

そこの町には有名なフルヴィエールという丘があって
丘にはフルヴィエール大聖堂という教会があった。
そこに行くまではもちろん歩くことも可能だったかもしれないが
相当高い坂だったので、私はモノレールを使った。
中には遠足できたような子供たちばっかり。
私は子供たちのフランス語に囲まれながら
わいわいと短い距離をのぼっていった。


ふと、強い視線を感じるなと思って隣をみると
私がアジア人だからなのか、外国人だからだったのか
理由はわからないが、じっと見つめている男の子がいた。
きれいな緑の瞳に、金髪の子だった。

言葉がいくらわからないとはいえ
私だってあいさつぐらいはできる。
訛っていすぎて通じるかどうかは不明だったが
少しだけ、声を出してみようという気になった。

0708042




「bonjour」


子供たちが騒ぐ中、私の声は彼に無事、伝わったようだ。
私は緊張していたのかもしれない。
一瞬まわりの音はかきけされたような気がした。


「bonjour」

彼は静かに、そう返してくれた。
私の言葉は、確かに通じていたのだと思う。


そういった先に、モノレールはすぐに丘の上に到着してしまい
子供たちは一気に外にでた。
私はずうずうしくも先頭の椅子に座っていたので
降りるのは最後だった。

前のほうにいる彼が私のほうに振り向く。
「行っておいでよ!」という心で湧き上がる気持ちから
私は笑顔で手を振った。

すると、さっきまで笑っていなかった男の子が
何かの一線を越えたかのように
ニコリと笑った。


私がモノレールから降り、灰色の階段を登って外にでたとき
目の前に大聖堂がただずんでいた。


私はちょっと何かから開放されたような気がして、
大きく歩みを進めた。

Vincent Delerm/Kensington Square

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ピカデリー・サーカス

私が初めて海外旅行に行ったのは
もう大分昔の話になってしまったが
イギリスだった。

初めてだったのにもかかわらず、私は一人でイギリスに行った。
きっと安全だろう、夜出歩かなければ危険も少ないに違いない。
そんなことを考えながら。
とはいえ、本当に初心者。
ツアーを使って、フリータイム多めの内容を選んだということだ。
フリータイムの時、私は一人で色々と歩いた。


いろんなものが珍しくて、そのときはものすごいお金をかけて
くだらないものを土産に買った気がする。
日本にだって三越はあるのに、イギリスの三越で買ってしまったりとか。

そんなとき、財布の底はつきてしまう。
もちろんクレジットカードはあるが、多少なりとも現金は必要である。
私はトラベラーズチェックをどう換金すればいいか分からず、少し戸惑ってしまった。

「一人」

友達と一緒に来ていれば、少なくとも少しの勇気を持ってして、どこかの銀行に踏み込んだかもしれない。もしくは、片方の友達が知っているとか。

何故かそのとき、私はとてつもなく孤独を感じてしまい、誰にも相談できないでただ呆然とすることだけしかできなかった。
どうしていいか、わからない。
「困った時はピカデリー・サーカスに行けばいいんだよ」
ふと、イギリスに行く前に友達が教えてくれた言葉を思い出す。
とにかく、ピカデリー・サーカスに行ってみよう、と。
きっともっといろんなことを話してくれたのに、内容はそれしか思い出せなかった。



070803



ピカデリー・サーカスにきたものの、今にも矢を放たんばかりの天使は、雪にさらされていた。それでも寒さを感じさせないのは、やはり何かがあるんだろうか。

迷子のようにピカデリー・サーカスの周辺を歩いた。
銀行に入る勇気がでない。自分の迷いに嫌気が刺す。


少し歩いた先に、ドアの前に見慣れた言葉が写って見えた。

「あれ…日本語?」


私は慌てて、「すみません!あの…両替のできるところ、ここの近くにありますか?」

ものすごい困った顔で、雪にふきつけられていたであろう私の髪の毛は非常に惨めなものだったと思う。
でも、そこにいた日本人の人たちは、にこりと笑って
「ここをでて、右に行けば銀行があります。そこで両替はできますよ」
と、丁寧に教えてくれた。

当時、本当に英語ができないまま行ってしまった自分には、どれだけその言葉が、救いの声に聞こえたことだろうか。


私は丁寧に感謝を述べて、ふたたび雪の道を歩き出した。
目頭が熱くなってあたたかい涙が溢れてくる。


銀行は、本当に近くにあって
無事、両替もできた。


出口を出たときに、「やったね」と、ピカデリー・サーカスの上から、天使に声をかけられたような、そんな気がした。
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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

お会計は何処で?

初めてフランスでカフェに入ってランチをしたときのことです。
あれは確かオルセー美術館の中だった気がしましたが、
お会計をどうすればいいか分からなかった…ということがありました。


070802

隣のおばあさんはコインを置いたまま出て行ってしまったし、
当時私たちは、レシートの数字+チップ上乗せで払うことも知らず、
また、おつりが欲しいときはウエイターを呼んで会計すればいいことを知らずにてんてこまいだったことがあります。

でもランチは9.5ユーロのものだったので、(ちょっとお高いかしら?)
そのまま10ユーロのお金を置いてでてきました。

日本ではレジがあるので、そこに伝票を持っていけばいいですが、こうしたちょっとのことで知らないと慌ててしまうのも慣れてなかったからなんだな~なんて思ってしまいます。
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最初の日記

最初の日記です。
まだどんなのかよくわからないけれど…

これからちょっとずつイラスト付で
海外旅行でこんなことあったよ~みたいなことが書ければいいです。
宜しくお願いします。

…。070801


これは最初にフランスにいってレストランに入った時。
友達がワインを飲みたい!ということでレストランに入ったはいいですが、「フランス語でワインってなんて言うのかな?」「英語でワインって言ったら怒るかな?」と、ガイドブックを開いて困ってたところです。結局その場で単語が見つからず…頼めなかったのですが…笑

そしたらそのやり取りを聞いていたフランス人の女の人が、「ワインあげるわよ」と、頼めずしょげている私たちに一杯くれようとしてくれたのです!
そのときに飲んだワインはとてもおいしかったとのこと。(私はお酒が飲めないので断ってしまいましたが…)


そんなこともあったなぁと思い、もう数年が過ぎてしまいました。
あれこれ忘れないように、きちんと書き留めていければ幸いです。
ちなみに私は、イギリス、フランス、イタリア、グアムにいったことがあります。ですが、言葉はまったくできません…。
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